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06/10のツイートまとめ

street_watching

ちょっとした発想の転換で、私たちの周りには斬新でユーモアのある光が溢れているということに気づく。これは、例えばいままで平凡でつまらないと思っていた人間が、実はマニアックな笑いのセンスの持ち主であったと気づく感覚に似ている。
06-10 22:05

カメラを使用してレンズを通すことは、無意識にアートを生んだりすることの鍵になると感じた。
06-10 22:04

光のアートをキレイだなと思い、みんなで探しに出て、そのなかで友情や恋が芽生えたなら、それも光がもたらしたものだろう。
06-10 22:03

重要なのは、これらの写真は、難しいシチュエーションや普段入れないような場所で撮影しているのではなく、日常にありふれた場面、いつも見ている風景の中で生まれたショットだということだ。
06-10 22:02

ガードレールに映る木漏れ日や、ビルの形が隣のビルに投影される様は、まるでひとつの絵画のように美しい情景を生み出してくれる。
06-10 22:01

光や影に注意を払って街歩きすることはほとんどない。この本は、無意識に生まれた光のアートを意識的に写真で切り取ることによって、街に隠れた面白さを引き出すことを気づかせてくれる。
06-10 22:01

自分で考え、それを評価してくことで、その光は結果的に「アート」につながるのだと思う。絵画や彫刻と違ってその作品には名前がない。私たち一人一人の想像力で光に名前をつけていくという面白さがある。
06-10 22:01

? 本来のシステムを失った光を私たちが再評価することで、光はアートに生まれ変わる。それは考えられた美しさではなく、偶発的に生まれた美しさである。
06-10 22:00

感覚的に良いと感じることは重要だけど、ただそう感じるだけでなく、そのことを追求することで、そのものの良さにさらに近づけたり、自分について知れたりする。自分を知ることで、自分の可能性を広げることにもなるし、自分の個性を理解していけるようにもなると思う。
06-10 22:00

外への興味が乏しくなっている、いまの子供たちに勧めたい。光のアートは、ゲームのように完全攻略することはできず、時間・場所・見人など、無限の見方がある。
06-10 22:00

「都会にしかみられない風景。都会は、建物や看板、道路、オブジェなど、光を反射する素材でできた人工物で溢れている。」
06-10 21:59

『写真で見つける光のアート』感想の抜粋。
06-10 21:59

@39tatsuo サンキューさんご無沙汰しています。論文を紹介していただき、ありがとうございます。
06-10 12:12

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ストリートウォッチング

Author:ストリートウォッチング
東京都市大学小林研究室とジュンク堂書店池袋本店が中心となって、「ストリート・ウォッチング」の模様を報告します。
気づいているようで気づかなかったスポットを発掘していきます。
2010年9月23日秋分の日には、街歩きのイベントも開催します!

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